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ランゲージハウス コラム

2018.03.29

突き抜けるための行動(英語学習関連)

当スクールには難関校受験や難関試験に積極的にチャレンジして行く生徒さん達や、海外進学・留学されている生徒さんが達があらゆるコースにおられ、レッスンを担当させていただきながらも私の方が生徒さん達の行動からいろいろ学ばせてもらっている毎日です。

今日は生徒さん達の中で特にチャレンジ力がすごく高く、そして突き抜けている感がある生徒さん達を見て思う行動の特徴の1つをシェアします。

学年・年齢に関わらず突き抜けている生徒さん達は、レッスン中とレッスンに関する行動がとても「テキパキ」していることが共通点です。

スクールに来て教室に入り、レッスンの時間になってレッスン教材を出すようにと言おうとする時点で→もう出ている、レッスンページを開くように言おうとする→もう開いてある、テスト対策で問題に取りかかる様に言う→言われると同時に「OK」と言う返事があり、同時に英文をどんどん読み進める、という部分が特に共通しています。

例えば小学生であっても小学3年生で英検2級対策生徒さんは毎回上に述べた様な行動で、また英検問題でわからない部分がある時の行動も、「わかりません」とは言わず「どう考えたら正解できるか」というアドバイスを求めてくださり、受けたアドバイスを元に問題を再度読み進め自分で正解を導き出そうと取り組まれ、その時に読む速度からもテキパキ感が伝わってきます。高校生で英検2級~準1級、TOEICを受験する生徒さん達も同じ様な感じです。

そう言った生徒さん達を客観的に見ていて思うことは、物事を行う前に良い意味であまり深く考え過ぎず、とにかく目の前にするべき事があるならやってみるというスタンスがあり、英語の問題を解くなら「正解する」というゴールがあり、そのゴールのためにできることをすぐ行うのみ、というプロセスがあるのだなと思います。

英会話を始める時に「初心者だから上手く話せないかもしれないですが大丈夫ですか」という質問をよくいただきます。そう言う時もまた同じ内容になりますが、良い意味で深く考えすぎず、話せるようになりたい→とにかく間違っても何とかアウトプットしてみる、ということを繰り返してほしいと思います。英語でも他の事でも上達するには今日できることをする、明日は明日できることをする、という繰り返しで上達していくものだと思います。そして、その時に「テキパキ行う」ということもポイントの1つになってくると思いますので、今日の内容から参考になることがあると嬉しいです。

それでは今日はこの辺で。

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